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デジスコ③ 三脚編 [デジスコ]

今回は三脚編です。
②で紹介したデジスコを乗せる三脚をオークシャンで探していたら、
ビデオカメラ用の velbon WX-881B を見つけました。

早々落札しました。 9500円でした。

届いたときは、かなり大柄で結構思いと感じました。
しかしかえってこの重量が安定して観測できると思います。

さっそくデジスコを試行錯誤で取り付けました。

デジスコ 30.jpg

デジスコ 31.jpg

↑ ステーをいくつか買いフィールドスコープとデジカメをネジで固定し
その真ん中ぐらいで三脚に取り付けました。
中心の方が三脚のバランスが良いと思います。

↓ カメラ部分アップ
デジスコ 34.jpg

デジスコ 35.jpg


この三脚についていた雲台(PH-268R)が,かなり使い勝手が良く
下の写真に写っているスコープの中の赤い点をターゲットの鳥に
合わせるだけでカメラフレームの中心に持っていくことができます。
デジスコ 33.jpg

PH-268R 部分アップ
デジスコ 37.jpg

今度の週末あたり公園に行って実践で使ってみます。
鳥がいっぱいいる所探しておきます。

終わり


ミニジオラマ 自由研究編② 完成 [模型]

娘の自由研究が完成しましたので、
アップ致します。

私より、うまくできております。

ミニジオラマ019.jpg

ミニジオラマ020.jpg



ミニジオラマ021.jpg

ミニジオラマ022.jpg

ミニジオラマ023.jpg

ミニジオラマ024.jpg



ミニジオラマ025.jpg

ミニジオラマ026.jpg

ミニジオラマ028.jpg

ミニジオラマ029.jpg

完成編終わり。

ミニジオラマ 自由研究編① [模型]

以前、ミニジオラマ作成編で説明しましたが、
以前の作品はあくまでも娘の自由研究のサンプル(お手本)として、
作り上げた物です。

その作品を娘が見て今回の作品を、作成致したわけです。

なので、作る工程は前回とほぼ同じなので説明なしの
写真だけアップ致します。

材料は、ほぼ100均でそろうものばかりです。
電車(Bトレインショーチィー)と建物はヨドバシで買いました。

なお父親である私よりセンス良く尚且つ、うまく作成しております。
父として「悔しくもあり」「うれしく」もあります。

ミニジオラマ001.jpg

ミニジオラマ002.jpg

ミニジオラマ009.jpg

ミニジオラマ010.jpg

ミニジオラマ011.jpg



ミニジオラマ012.jpg

ミニジオラマ013.jpg

ミニジオラマ014.jpg

ミニジオラマ015.jpg

次の回は完成です。

AutoCADでGIS [プログラム]

こんにちは。
今回はプログラム編です。

AutoCAD上で何とかデータをリンクしたいと考えました。
言わばAutoCADでGISです。

AutoCADを地図ベースとしてAccessのデータベースを
Visual Basic を使いDAOでリンクします。

Visual Basic (アプリケーション)で検索検索をかけ
その検索結果の位置情報をスプリクトで書きテキストデータとし、
AutoCAD(地図)でスプリクトを自動で開き検索位置を拡大する
システムです。

下のウインドが作り上げたフォームです
AutoCAD7.jpg

実際に動かすと。
AutoCAD1.jpg
↑ これが初期画面です。
ちなみにこれは横浜市の幼稚園から大学までの検索エンジンと
して作ってあります。
校種で仮に中学校を選び、区で港南区を選ぶと下のように検索します。
AutoCAD2.jpg
↑ この検索結果から上永谷を選択すると、下のようになります。
AutoCAD3.jpg
↑ この赤い検索ボタンを押すとAutoCADに切替わり検索結果の位置を
拡大教示します。
AutoCAD4.jpg

設定ボタンを押すと下のように設定項目が表示されレイヤー部分に
チェックを入れるとラスターが表示されます。
AutoCAD6.jpg

以上です。

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トータルステーション バッテリー換装② [DIY]

はじめにバッテリーの裏のネジ4本を外します。
トランシット15.jpg

その中から電池を取り外します。
トランシット11.jpg

表面にコード用の穴と電池ボックス取り付け用のネジ穴をあけ
電池ボックス取り付けます。
電池ボックスのプラス・マイナスを間違えないように配線します。

BT-50Qの電池は7.2Vです。
エネループの充電池は1本1.2Vなので6本だと丁度7.2Vになります。
普通の乾電池だと1本1.5Vなので電圧が合いません。

電池ボックスを取り付けると下のようになります。
トランシット8.jpgトランシット9.jpg

これで完成です。御自身で作成するときは自己責任で!!
このやり方を推奨するものではありません。
トランシット4.jpgトランシット5.jpg
トランシット3.jpgトランシット2.jpg

終わり。



トータルステーション バッテリー換装① [DIY]

こちらの機械は仕事で使っている測量機械の
トータルステーション トプコンGTS-6000シリーズです
ts_img_24[1].jpg


こちらの機械のバッテリーが劣化のため使えなくなり
新品を買うにもで数万もする高価なものです。
ネットで調べるとバッテリーセル交換ですら意外と高いものです。
そこで市販電池で何とか使えないかと考え、今回この外部バッテリー
を思いつきました。

紹介します。
バッテリー名はBT-50Qといいます。
トランシット12.jpgトランシット15.jpg



今回このバッテリーに秋月電子で150円で買った単3x6本 電池ボックス
を取り付けエネループで駆動するようにします。
P-00425.jpgP-004254.jpg
P-004256.jpg250px-Sanyo_eneloop_HR-3UTG_and_HR-4UTG[1].jpg

後半また明日。

注意:真似する方は自己責任で!



塗装ブース [DIY]

今までプラモデルやその他の塗装で家族に迷惑が掛かり
肩身の狭い思いして来ましたので、この際自作の塗装ブースを
作る決心をしたわけです。


はじめに家に余っていたプラケース(衣装ケース)の底面に穴を開け
オークションで1000円で購入したトイレ用パイプファンという
換気扇を取り付けます。
DSC03773.jpgDSC03772.jpg


プラケースの中にフィルタ取り付けように上下に木材を取り付け
端の4箇所に磁石を取り付けます。
次に100均のワイヤーネットに同じく100均のレンジフードフィルターを
各々適度に切って取り付けました。
DSC03768.jpgDSC03774.jpg


今度は窓までのラインです。
100mmの塩ビ管を65mmに変換する部品を使い65mmの
塩ビ管で窓の外まで伸ばします。
DSC03771.jpgDSC03770.jpg
DSC03749.jpgDSC03755.jpg

これで完成です。
使わないときはプラケースにしまってかたずけます。

次の写真が使用状況です。 娘がエアーブラシで塗装しています。
DSC03762.jpgDSC03766.jpg

作成費用は全部で3000円ほどです。


デジスコ② リレーズ編ほか [デジスコ]

今回はリレーズ編です。
しかし作成に夢中になり写真を撮り忘れました。すみません。

でいきなり完成です。
DSC03729.jpgDSC03732.jpg

細かく説明するとホームセンターで買った金具(ステー)3個をボルトでつなぎ
デジカメに干渉するところをグラインダーで削りました。
スコープを概略向けるためのガイドとして、モデルガン用として買ってあった
ドットサイトスコープを取り付けました。
そして一番重要なところがリレーズを取り付けるところですが、
エツミのレリーズアタッチメントベルトの金具のところを取り外し
ステーに取り付けました。下の写真はエツミのレリーズアタッチメントベルトです。
4975981648496-2[2].jpg
4975981648496[1].jpg
4975981648496-6[1].jpg


上の写真のエツミのレリーズアタッチメントベルトの金具を取り付けたところです。
DSC03744.jpg


この写真が全体図です。
DSC03733.jpg


これらを接合するとこうなります。
DSC03745.jpg

DSC03748.jpg

DSC03747.jpg

これで完成です。


次回は三脚編と実践編をお送りします。


デジスコ① [デジスコ]

デジスコとは、デジタルカメラとフィールドスコープとを合わせた物です。
一眼レフと望遠レンズの組み合わせよりも、安価でそれ以上の
超望遠カメラが作れます。 デジスコならば遠くにいる野鳥や動物を
撮影するとき大きな威力を発揮します。

今回はビクセンでデジスコを作っていきたいと思います。

使用するフィールドスコープはビクセンのジオマII ED67-Sです。
DSC03720.jpg


接岸レンズはGLH20とGLH30をもっていますがGLH30を使います。
DSC03726.jpg


カメラは家に余っていた、ソニーDSC-W1 を使います。
sony201[1].jpg


W1を取り付ける為のアダプターリングは純正品のVAD-WAと
ステップアップリングの30→58mmを使います。
DSC03728.jpg


そして一番肝心の望遠鏡ユニットとカメラユニットを接合するアダプターは
デジスコドットコム Turbo Adapter G1 と
デジスコドットコム TA3 を使います。
DSC03727.jpg

今、紹介した部品を全部接合すると下の写真のようになります。
DSC03737.jpgDSC03736.jpg


続きは次の回で

ミニジオラマ作成5 完成 [模型]

完成です。
ミニジオラマ 100均43.jpg

ミニジオラマ 100均44.jpg

電車は鎌倉らしく 江ノ電600形 更新前です。 ちなみにBトレインショーチィーです。
ミニジオラマ 100均45.jpg

ミニジオラマ 100均46.jpg

ミニジオラマ 100均47.jpg

ミニジオラマ 100均56.jpg

ミニジオラマ 100均58.jpg

ミニジオラマ 100均59.jpg

ミニジオラマ 100均60.jpg

ミニジオラマ 100均62.jpg
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