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トリシティ カスタム ヘッドライト LED 改造(取り付け編) [車・バイク]

最近、すれ違うトリシティを見て思うことはヘッドライト
黄色っぽい事です。ライト横のポジショニングランプ?はLEDで
真っ白なのにヘッドライトはハロゲンのため黄色い。
あまりかっこよくありません。
運転していて暗いと感じることは無いのですがこの際
ヘッドライトをLED化しようと思います。

まず購入したのがこれです。⇩
LEDもだいぶ安くなったものです。

まず内容物です。⇩
トリシティ カスタム ヘッドライト LED 01.jpg
アダプターが4個付いていますが使うのは一番左のH4用だけです。⇧

詳細写真↓
トリシティ カスタム ヘッドライト LED 02.jpgトリシティ カスタム ヘッドライト LED 03.jpgトリシティ カスタム ヘッドライト LED 04.jpg

ハロゲンとの比較です。⇩
トリシティ カスタム ヘッドライト LED 05.jpg
ファンが付いているため取り付けられるか心配です。⇧



★取り付け開始  まずノーマルハロゲンを外します。⇩
トリシティ カスタム ヘッドライト LED 06.jpgトリシティ カスタム ヘッドライト LED 07.jpg
コネクターを外しゴムカバーを引っこ抜き、電球固定用バネを外すと
ハロゲン球が外せます。ここまでは簡単!
トリシティ カスタム ヘッドライト LED 08.jpg

ハロゲンを外したらまずアダプターだけを取り付けます。⇩
トリシティ カスタム ヘッドライト LED 10.jpg
固定用のバネ(もともと車体に付いている)が手さぐりで作業するため
はめづらいです。⇧

いよいよLEDを取り付けますがその前にテスト点灯です。⇩
トリシティ カスタム ヘッドライト LED 09.jpg
まぶしい・・・  問題なし! ⇧


ここで問題発生!
ゴムカバーがあると取り付けできません。
まずハロゲン球とゴムカバーの関係を写真で説明します。
トリシティ カスタム ヘッドライト LED 11.jpg
トリシティ カスタム ヘッドライト LED 12.jpg
⇧ハロゲン球とゴムカバーを取り付けると、ちょうど電極だけが
露出するようになり、この部分にソケットを挿しこむわけです。

しかしLEDの方はファンがあるためゴムカバーの出っ張りに
干渉してしまいます。⇩
トリシティ カスタム ヘッドライト LED 14.jpg
トリシティ カスタム ヘッドライト LED 13.jpg
⇧干渉してしまう為、LEDが全部ゴムカバーから出てきません。
ゴムカバーがないと問題なく付くのですが、ほこりや雨水が心配です。
この件は、トリシティ以外のバイクでも起こる問題だと思います。


そこでゴムカバーを改造します。
改造と言っても干渉する部分を切り取るだけです。
トリシティ カスタム ヘッドライト LED 15.jpg
⇧このゴムカバーはヤマハで購入すると292円(税込)だそうです。
もしものために購入することにします。

加工したゴムカバーを取り付けた写真↓
トリシティ カスタム ヘッドライト LED 16.jpg

いよいよLEDを取り付けます。
ここまでくればあとは差し込んで少し回転させるだけです。
コードは少し長くなるので上の方に吊るすことにします。
ここで要注意です。
HIとLOを考えて差し込まないと上下逆になる場合があります。⇩
トリシティ カスタム ヘッドライト LED 21.jpg
トリシティ カスタム ヘッドライト LED 17.jpg

取り付け完了です。
トリシティ カスタム ヘッドライト LED 20.jpg

白くなって明るいです。

取付・改造は自己責任で!

次回、LEDヘッドライトの検証編です。




------取扱いサイトより転記----------
■仕様
本体サイズ:長さ 約70mm×幅 約50mm 4面360度 発光
セット内容 本体 LEDヘッドライト×1
変換アダプター3種類
固定用スプリング×1
対応バルブ:PH7/PH8/H4/H4R1対応 LEDヘッドライト×1
LO/HI 切り替え式
LO:1200lm
HI:2200lm
20W 使用可能電力:9V~32V
発光色 :ホワイト6000k


HIDバルブと違いLEDバルブは、光の拡散が少なく照らしたい部分を
的確に光射でき、発熱量が少なく、省電力でも大きな光を発するLEDは、
インテリア/エクステリアを美しく演出したり、明るくして便利にしたり
、安全性を高めてくれます。 また、複雑な組み込み作業を必要と
しない場合が多いので、自分の手で愛車をドレスアップすることもできます
元来のLEDの特長である、耐用年数は約5倍で、消費電力の低減に
特化しており、原付・小型・中型バイクでの利用に最適です。


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スキャナー CanoScan LiDE 220 レビュー [レビュー]

「 CanoScan LiDE 220 」のレビューです。
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価格:9,060円(税込、送料込)


前回にも述べたのですがCANON PIXUS MP610が突然電源が入らなくなり、
新しく購入したのが先日紹介しました、カラーレーザープリンターの
MultiWriter 5650C PR-L5650C です。⇩

MP610はコピー機能がついており重宝したのですが、このカラーレーザーには
ついていません。
そこでスキャナーを購入して自宅でコピーできるようにと
「CanoScan LiDE 220」を購入しました。

まずセット内容です。⇩
スキャナー CanoScan LiDE 220 01.jpg
昔のスキャナーに比べてずいぶん薄くなりました。⇩
スキャナー CanoScan LiDE 220 04.jpg
縦型でもスキャン可能です。⇩
スキャナー CanoScan LiDE 220 02.jpg

USBを挿しドライバーやソフト関係をインストールして準備完了です。⇩
このスキャナーは電源ケーブル(アダプター)はありません。
スキャナー CanoScan LiDE 220 05.jpg

では、コピーを試してみます。
近くに置いてあったニッセンの注文書をスキャンしてみます。
用紙をセットしてスキャナーにあるCOPYボタンを押すします。⇩
スキャナー CanoScan LiDE 220 03.jpg
スキャン時間は5〜7秒ほどでそこからノートパソコンを経由して
WifiでWiFiルーターまで飛んでそこからLANでレーザープリンターまで行き
レーザープリンターのウォームアップが終えて印刷されるまで20秒位です。
続けて2枚目はウォームアップがない分早くなります。

複雑な経路で印刷まで行きますが、コピー自体は
スキャナーにあるCOPYボタンを1つ押すだけです。
(パソコンとプリンターのONは必要)

ではコピーサンプルです⇩ (左:コピー ・ 右:原本)
スキャナー CanoScan LiDE 220 06.jpg
極めて良好です。 手書き部分もしっかり出てます。
用紙サイズで比べないと、どっちか判らないくらいです。

残念なことに端から2〜3mm印刷されない!
これはプリンターのせいです。⇩
スキャナー CanoScan LiDE 220 07.jpg
ノートパソコンとスキャナーを持って移動すれば
家中どこでもコードレスでコピーできます。
中々の優れものです。
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MultiWriter 5650C PR-L5650C のレビュー [レビュー]

「 MultiWriter 5650C PR-L5650C 」のレビューです。

今まで使っていた CANON PIXUS MP610 が突然電源が入らなくなり
ネットで調べると結構ある症状らしく5年以上使ったので新しいのを
買うことにしました。

インクジェットだとたまにしか使わないとヘッドクリーニングを
まめにしないといけません。 結構めんどくさいです。
思い切ってレーザープリンターにしようと探していたら
5650Cを見つけました。

NEC の手頃なカラーレーザープリンターとして
MultiWriter 5600C PR-L5600C と MultiWriter 5650C PR-L5650C の
2種類があり大まかな違いはネットワーク接続の有無みたいです。
迷わずネットワーク接続のある5650Cを選択。

まずセット内容です。⇩
MultiWriter 5650C PR-L5650C 01.jpg
はじめからトナーがセットされています。⇩
MultiWriter 5650C PR-L5650C 02.jpg

・ ネットワーク接続はパソコンだけではなくAndroidや
 iPad ・ iPhone ・ iPod touch からも印刷可能との事。
 試しにアンドロイド スマホ( ZenFone 5)から印刷したら
 スムーズに写真などがプリントアウトできました。
 写真印刷画質はインクジェットほどではありません。

・印刷音はMP610と変わらないと思います。

・印刷スピードはインクジェットよりはるかに速いです。

良い買い物をしたと思います。


一カ所残念なところがあります。
用紙トレイに紙をセットしていると全面カバーが閉まらない事です。
このまま開いたままにしていると、ホコリまみれになります。
MultiWriter 5650C PR-L5650C 04.jpg

そこで何かカバーにあるものはないか家中を探していると
フィギュアを飾るために買っておいたコレクションボックスを見つけました。
ダイソーで購入しましたが100均ではなく400円の物です。
この蓋がホコリよけになるのではと思います。⇩
コレクションボックス アーチワイド L型 01.jpgコレクションボックス アーチワイド L型 02.jpg

コレクションボックスをかぶせると⇩
MultiWriter 5650C PR-L5650C 05.jpg
良い感じですが少し隙間が空きます⇩
MultiWriter 5650C PR-L5650C 06.jpg
どうせならこの隙間もなくそうと家にあった、すきまテープ(100均)で
ふさぐことにしました。⇩
すきまテープ 01.jpg

コレクションボックスの端にすきまテープを貼りますが2-3mm
はみ出すようにします。⇩
MultiWriter 5650C PR-L5650C 07.jpg

完成です。
MultiWriter 5650C PR-L5650C 08.jpgMultiWriter 5650C PR-L5650C 09.jpgMultiWriter 5650C PR-L5650C 10.jpg

見た目は悪くないと思います。
これでホコリの侵入を防ぐことができます。





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